こんにちは、生活を見直して不調が激減した無添加大好き健康オタクのゆりなです🙋🏻♀️
以前、マイクロプラスチックについての動画に、「海塩のマイクロプラスチックが心配」というコメントをいただきました。
私も気になって公式サイトをチェックしたり、直接問い合わせをして調べてみたりした結果、マイクロプラスチック対策をしていたり、検査をしていたりする塩がわかったので、現時点での最新情報を紹介していきます💪🔥
マイクロプラスチック対策をしている「海塩」5選
公式サイトやメーカーさんからの回答で分かった「マイクロプラスチック対策をしている海塩」は次の通りです💁♀️
- 海の精 あらしお
- 海の精 ほししお
- 石垣の塩
- ごとうの塩
- 雪塩
- 青い海
①海の精 あらしお 500g 1,296円

1つ目に紹介するのは、愛用者さんも多い印象の「海の精 あらしお」🧂
海の精は日本の伝統海塩で、美しい自然に囲まれた伊豆大島の海水で作られています。
海水(伊豆大島)
工程:天日、平釜
食塩相当量は86.36gで、100gあたりの主なミネラル含有量は次のとおりです。
| マグネシウム | カルシウム | カリウム |
|---|---|---|
| 700mg | 400mg | 240mg |

海の精の公式サイトをチェックしてもマイクロプラスチックについての記載がなかったので、ドキドキしながら問い合わせをしてみました👩💻
回答としては、当初からろ過工程を更新しており、現在は数段階のマイクロメートル単位のフィルターで行っているということを教えていただけ、対応してくれているメーカーさんの一つなんだなぁと嬉しい気持ちになりました。
②海の精 ほししお 240g 823円

海の精「ほししお」も「あらしお」と同様に、数段階のマイクロメートル単位のフィルターのろ過を経て作られているということでした🧂
ほししおは、天日のみの自然な工程で作られており、個人的にも好きな塩の一つです🥹🙏
海水(伊豆大島近海)
工程:天日
カロリー:100gあたり:熱量:0kcal、タンパク質:0g、脂質;0g、炭水化物:0g、ナトリウム:35g、マグネシウム:525mg、カルシウム:525mg、カリウム:157mg
あらしおとの違いとしては、2020年の「食の安全・監視市民委員会」による「塩の検査分析」の対象となっており、食環境衛生研究所でデジタルマイクロスコープなどを使って分析が行われました。
その結果、当時の結果で海の精ほししおから、マイクロプラスチックは「観察されず」という情報が「塩の検査分析調査の結果の報告」に書かれています✍️
現状、マイクロプラスチックの検査方法は世界共通で統一されているわけではないということで、結果同士で比較をするのは正直難しいのですが、実際に愛用している塩が、外部の調査で「観察されず」という結果になっているのは嬉しいなぁと感じます。
③石垣の塩 500g 1,420円

マイクロプラスチック対策を行っている塩の3つ目が「石垣の塩」です。
石垣の塩は石垣島の海水から作られ、ミネラルの中でカルシウムが多く含まれているという特徴があります。
海水(石垣島)
工程:逆浸透膜、平釜

意外とマイクロプラスチックについて公式サイトやQ&Aに記載がない塩が多く、私がよく使っている塩の中で唯一「石垣の塩」の公式サイトに次のような説明がありました。
「マイクロプラスティックへの対応」
石垣の塩では創業当初より、原材料となる海水は5マイクロメートル目開きのフィルターにて全量ろ過しております。
なお、関係機関へ確認したところ、マイクロプラスチックの検査方法については、まだ定まった方法がなく検査機関への依頼も難しいとの情報です。
石垣の塩では現在、上記の問題によりマイクロプラスチックの分析は行っておりませんが、検査方法が確立され次第、石垣の塩でも検査機関へ依頼し対応していきたいと考えております。
現在はマイクロプラスチックよりも小さいナノプラスチックの懸念もあったりするので、厳密に選びたい場合はフィルターの細かさまでチェックする必要があるかもですが、ろ過の方法や、検査への意向なども明記されているので、選ぶ側にとってとてもありがたいなぁと感じます🙏
④ごとうの塩 100g 500円

私は使ったことがありませんが、公式サイトにマイクロプラスチック対策について記載があった塩の2つ目が「ごとうの塩 」です!
長崎県の新上五島町(しんかみごとうちょう)の海水を汲み上げ、2度の火入れを行うなど10日ほどかけて作られているまろやかで優しい天然塩だという説明があります✍️
海水(長崎県新上五島町産)
工程:天日、平釜
栄養成分表示(100gあたり)
●エネルギー10kcal●たんぱく質0.1g●脂質0.1g●炭水化物2.4g●食塩相当量90.7g(推定値)
●塩化ナトリウム89.63%●マグネシウム0.3%●カリウム0.12%●カルシウム0.12%●硫酸イオン0.78%
販売している虎屋さんのサイトには、マイクロプラスチックについて次のような記載があります。
虎屋では海水に含まれる微量の不純物まで丁寧に取り除き、お客さまに毎日安心して召し上がっていただけるように品質管理を徹底しています。国際規格(ISO/IEC17025)に基づく化学試験所として認定される公益財団法人塩事業センター 海水総合研究所に分析を依頼し、「まあるい塩」「海塩ごとう」は「マイクロプラスチック※測定下限値未満」の自然塩と証明されました(2022年6月)。
つまり、マイクロプラスチックの量は、検査で測定できないほど少ないと理解でき、安心して取り入れられる塩の一つだなぁと感じました!
しかーし…送料を確認してみたら北海道へは2,000円だったので今回は諦めました😭
沖縄へは1,750円で、それ以外の都道府県は1,050円以下なので羨ましいです👀✨笑
⑤雪塩 120g 820円

お次に紹介するのは、マグネシウムたっぷりな塩として愛用している「雪塩」!
海水(宮古島)
工程:逆浸透膜、加熱ドラム
食塩相当量は72.6gで、やさしい塩味だなぁと感じています。
| マグネシウム | カルシウム | カリウム | 鉄 |
|---|---|---|---|
| 3,310mg | 832mg | 1000mg | 0.14mg |

雪塩も公式サイトに記載がないため、緊張しながら問い合わせをしてみた結果…
かなりしっかりマイクロプラスチック対策をしてくださっているので、安心して使える!!ということがわかりました!🔥
実は詳細を教えていただけて感動したのですが、回答は個人への案内を目的としているので、動画などでの転載は遠慮してほしいとのことで、今の一行にまとめてみました…😂
ただ、個人的にその回答も含めて、今後も買い続けたいなぁという気持ちが再熱したので、雪塩について深く知れてとっても良い機会だったし、愛用者さんも安心して使い続けられると思います🥹💪✨
あと個人的に、一度しか行ったことがありませんが、宮古島もかなり好きでした…その時雪塩を爆買いしたのも良い思い出です笑
⑥青い海 500g 947円
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マイクロプラスチック対策をしている海塩の最後に紹介するのは「青い海」です。
海水(沖縄県)
工程:逆浸透膜、立釜、立釜
食塩相当量は91.1gで、沖縄・糸満沖合約2000mか ら取水した海水だけでつくられるしっとりタイプの塩です。
| カルシウム | カリウム | マグネシウム |
|---|---|---|
| 400mg | 160mg | 180mg |
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青い海についてもマイクロプラスチック対策について問い合わせをしたところ、次のような内容の回答をいただきました。
- 微細な異物を除去するため、海水は1µmフィルターによるろ過を実施
- 塩の専門研究機関である「海水総合研究所」が開発した測定方法を用いて、マイクロプラスチックに関する検査を定期的に実施
なんと検査は年に4回行っており、これまでマイクロプラスチックは検出されていないとのことで、これは安心して使い続けられる塩の有力候補になるのではないでしょうか💪🔥
この回答を知って、青い海を追加購入しようとAmazonで検索したら、3パックセットだと1つの価格がお得になっていたのでポチッと購入しました!
麹調味料作りに塩を結構使うので、このセットはありがたいです🙏
他に問い合わせ中の海塩リスト
今回紹介した塩は公式サイトにマイクロプラスチック対策についての記載があったり、問い合わせをして数日で返信をくれたメーカーさんの塩でした。
実は今回紹介したもの以外に、前回の「天然塩」を紹介する動画に登場した塩たち、例えばゲランドの塩やマルドンシーソルト、屋我地島の塩、オホーツクの塩などにも問い合わせしています🧂
もしまた返信が来たり、情報がわかったりしたら、投稿や動画でお伝えしていきたいと考えています💪
皆さんのおすすめの塩や塩情報などがあれば、コメントで教えていただけたらとっても嬉しいです。


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