こんにちは、生活を見直して不調が激減した無添加大好き健康オタクのゆりなです🙋🏻♀️
今回はマイクロプラスチックの動画に多かった「水筒」や「水」について、調べてみてわかったことや我が家の現状、そしてYouTubeの視聴者さんから教えてもらったことなどもまとめました👩💻
アメリカのコロンビア大学の発表で「ペットボトル入り飲料には1リットル当たり平均で約24万個のナノプラスチック粒子が含まれている」ことがわかっているので、水筒に切り替えることはマイクロ・ナノプラスチック対策として大きいよなぁと感じています💪
まずはステンレス、セラミック、チタンなどの水筒を種類ごとに紹介していくので自分に合う水筒選びの参考に少しでもなれば嬉しいです🏃♀️
【マイクロプラスチック対策】プラスチックがなるべく少ない水筒8選を素材ごとに紹介するよ🎥
今回紹介するマイクロプラスチック対策にもなる、なるべくプラスチックが使われていない水筒は次のとおりです💁♀️
- ハイドロフラスク
- Klean Kanteen Reflect
- タイガー 真空断熱ボトル
- 燕三条で作る真空マグボトル
- 京セラ CERAMUG
- KEITH チタン スポーツボトル
- monbel チタン アルパインサーモボトル
- snowpeak オーロラボトル
ステンレス製の水筒4選

ステンレスの水筒は丈夫さや、真空二重構造にすることで保温・保冷性能が高かったり、製品の選択肢が多かったりするというメリットがあります。
一方で、中身や人によっては味の変化や、金属感が気になるところ、重いものが多いことがデメリットかなぁと感じています。
個人的にもステンレスのタンブラーにコーヒーを入れると味が変わってしまうので、水だけの用途で使うようにしています。
ハイドロフラスク 16 oz Wide Mouth
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現在私が愛用しているのが「ハイドロフラスク」の水筒です。
2種類持っているのですが、口径が広めで洗いやすい「ワイドマウス」の473ml入るこちらがお気に入りです🙆♀️
いろいろなカラーがあるので、毎日持ち運ぶものとしてお気に入りの色を選べるのも嬉しいです。
ステンレスには錆びにくさや耐久性に優れた18/8ステンレスが使用され、蓋はプラスチックの中でも比較的安心なポリプロピレンでできています👀
保温効果もバッチリで、冷たさや温かさもしっかりキープ💪
飲み口がステンレスなので、直接口にプラスチックが触れないところも選んだ時の決め手でした。
また持ち手があるので、荷物が多い時なども運びやすく、今後は持ち手があるものを選んでしまいそう…と思ってしまっています。
クリンカーティーン ライズリフレクト 6,490円
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「できるだけプラスチックの部分はないものが良い」という方におすすめなのは「Klean Kanteen(クリーンカンティーン) のライズ リフレクト」という商品です💪✨
ステンレスの真空断熱ウォーターボトル&シンプルな見た目が素敵で、もし次にステンレスの水筒を買うならこれかなぁと思ってしまったりしています🤭
こちらの特徴は、本体の90%が18/8のリサイクルステンレススチール、キャップもステンレスと竹、食品グレードのシリコンで出来ている上に、キャップを閉めると中身はステンレスのみに触れる構造になっているという「脱プラレベルが最高なのでは…」と感じる水筒のひとつです🫣
注意点としては、キャップに竹材が使われているので、温かい飲み物での使用は推奨されていないこと✍️
またハイドロフラスクと比較をするとこちらの方が重量は46gほど重めになっています。
タイガー 真空断熱ボトル MJF-A048
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毎日使う水筒は日本製を選びたい…という場合は、「タイガーのMJF-Aシリーズ」も選択肢になりそうです🐅
タイガーこだわりの日本製ボトルで、ステンレスには18/8が使われており、口当たりの良さや、口径が4.7cmで大きな氷が入れやすいなどの特徴があります🙆♀️
飲み口もしっかりステンレスで、握りやすいカーブ形状になっているのでストレスなく使えそう!
ふるさと納税ページをチェックしてみると、本体はステンレス、センはポリプロピレンでパッキンがシリコンでできているそうです✍️
燕三条で作る真空マグボトル 500ml 6,980円
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動画のコメントで教えていただいた「燕三条で作る真空マグボトル」も素敵だなぁと思ったので紹介させてください🏃♀️
金属加工の一大産地として知られる新潟県の燕三条で作られ、高い保温・保冷性能と、金属加工技術を駆使した美しいデザインが特徴のボトルです。
ステンレスの素材が活きるシンプルなデザインが素敵です。
私が持っているハイドロフラスクの水筒は、473mlサイズで300gほどなのに対し、こちらは500mlサイズで約248g!
職人による高度な技術により、軽量化と高い断熱性を両立しています👀
素材は18/8ステンレス、キャップや飲み口はポリプロピレン、パッキンはシリコン。
氷ストッパーがついているのでストレスなく飲める分、飲み口はポリプロピレンなのでその点も選ぶ時のポイントになるかなぁと思います。
セラミックの水筒
コメントで「京セラのセラミック水筒を検討している」と教えてもらい、「京セラ CERAMUG ボトル」も調べてみました👩💻
京セラ CERAMUG ボトル(水筒)500ml 4,950円
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水筒の内面にセラミック加工がされているため、コーヒーなどの味が変わりにくいという特徴があります☕️
酸やアルカリに強いので、「水以外のもの、例えばスポーツドリンクなども入れたいし、ステンレスの味の変化が気になる」という方は有力候補になるのではないでしょうか💪🔥
素材をチェックしてみると、本体はステンレスで、内びんにセラミック加工、蓋はポリプロピレンでパッキンはシリコン!
飲み口はポリプロピレンになっているので、「口がステンレスに触らない」という口コミがありました。
「お茶の味も変わらないので、もう数本買い足そうか迷っている」という口コミもあり、「保温力も、味の変わらなさもほしい」という方の満足度は高そうです💪
※9/1の14:00から4,950円が6,050円に値上げされると公式サイトに記載があるので、気になる方は早めの決断がお得です😭
チタン製の水筒4選

お次は軽くて丈夫、ステンレスと比べても飲みものの味やにおいに影響しにくいという特徴がある「チタン製」!
デメリットはシングルウォールだと保温・保冷ボトルとしての性能は期待できないことや、ステンレスより値段が高いところかなぁと感じています。
KEITH チタン スポーツボトル 550ml 6,000円
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チタンの水筒を調べていてお手頃価格だったのが「KEITH(キース) チタンウォーターボトル」。
こちらのボトルのすごいところは、99%がチタンでできており、キャップに食品グレードのシリコンがついているだけなので「ほぼ全てチタン!」という点です🫣
軽さも驚きで、550ml入るボトルはなんと96g…!
Amazonの口コミを見てみると、気になるものとしては「匂いが気になる」というものがありました。一方で「軽くて持ち運びも便利。飲み口もちょうど良い大きさで飲みやすい」「シリコンとチタンだけでできている商品を探したらこちらが見つかった!水でもコーヒーでもなんでも入れられてありがたい」という感想もありました👩💻
mont-bell チタン アルパインサーモボトル 0.5L 8,000円

「保温・保冷力もチタンも諦めたくない」なら、「mont-bell チタン アルパイン サーモボトル 0.5L」という選択肢もあります💪🔥
先ほどのKEITHより値段は上がり、重量は200gと倍になりますが、こちらは真空二層構造になっているので、チタンで軽量化を図りながら、保温・保冷もできるという嬉しい商品です🙆♀️
実際に私が使っているハイドロフラスクと比較をしても、100gほど軽くなっています👀
素材は本体がチタンで、栓はポリプロピレン、パッキンはシリコン。
Amazonで買うより、公式サイトが送料を払ってもお得なので、店舗か公式サイトから購入するのがおすすめです👩💻
snowpeak オーロラボトル オーシャン 600ml 17,160円
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最後に紹介するチタン製の水筒は「snowpeak オーロラボトル オーシャン」です。
「チタンは高い…」という象徴のような価格帯の水筒ですが、紹介もしたいよなぁと今回冷や汗をかきながら購入してみました…!🫣
オーロラボトルは日本製で、燕三条の熟練の加工技術によって、1本1本作られています。
「最近長く歩く機会が増えたので軽い水筒がほしいなぁ」「日本製のこだわりの水筒を一つ持っていても良いよなぁ」と購入を決意しました🥹
オーロラボトルは「水を美味しく飲む」ためのこだわりが詰まったボトル。
その中でもこちらのカラーの商品は、世界初のリサイクルチタンを採用した地球にやさしいモデルです🌏
キャップにはバイオマスプラスチックが採用され、素材に紙パウダーが51%入っているとのことで他との違いが面白いなぁと感じています👀
パッキンは他の水筒と同様、シリコンです。
この色は色をつけているのではなく、チタンの酸化皮膜で発色させているとのことで、実際に見てみても美しさに驚きます…!
こちらは水が600ml入るモデルなのに140gと、ハイドロフラスクの半分の重さなので、持ち歩きにも重宝しそう!
デメリットとしては、口コミにもありましたが指紋がつきやすいので最初は気になりそうなのと、ふたを開けるときに黒板を引っ掻いたような大きめな音がすることです😂
私はお出かけの時に使う予定なので大丈夫そうですが、静かなオフィスとかでは使いにくそうかもしれない…と感じました🤔
またしばらく使ってみて何かあれば紹介したいと思います🎥
スノーピーク(snow peak)オーロラボトル600 オーシャン
瓢箪を使っているというコメントも…!

YouTube動画のコメントで「瓢箪」を使っていると教えていただいて、すごいなぁ…と思いました。
へちまたわしを手作りされる方がいたり、すごい方が多くて、色々な体験を教えてもらえるのもありがたいです🙏
皆さんのおすすめの水筒も教えていただけたらとっても参考になります!
温かいコメントをくださるみなさん、いつもありがとうございます🙇♀️
「入れる水はどうしてるの?」問題と飲み水に関するQ&A
「水筒に入れる水はどうしているの?」というコメントも多くいただいたので、我が家の水事情も紹介します。
以前は美味しいなぁとペットボトルの水を飲んでいたのですが、マイクロプラスチックやゴミが多いなぁ….と気になり出してからペットボトルの水を常飲するのはやめて、現在はアルカリイオン水も飲めるパナソニックの浄水器を愛用中です。
現在は2026年モデルが出ているみたいですが、ちょっとお得になっている2023年モデルを使っています。
暑い季節はアルカリイオン水をガラス瓶に入れて冷蔵庫で冷やして飲んでいます💪🔥
パナソニック公式サイトには、“浄水カートリッジには、0.1マイクロメートル以上の粒子や濁りなどを除去します”と記載があるので、1マイクロメートルから5ミリ程度のマイクロプラスチック対策にもなりそうです。
本体やホースもプラスチックだったりするので、どこまでこだわって選ぶかは実際のところ難しいよなぁと実感中ですが、現時点ではこうしています…!
炭を使って浄水を作る方もいるみたいですごいなぁと感じているのですが、皆さんが行っている水対策などがあれば、コメントで教えていただけたらとっても参考になります🙏
【ペットボトル VS 水道水】マイクロプラスチックが多いのは…?

カナダのビクトリア大学などの研究チームの論文によると、水道水よりもペットボトルの水からのマイクロプラスチック検出数が格段に多かったとされているので、「ペットボトルの水を飲む習慣をやめる」だけでもかなり対策になりそうだなぁと感じています。
水の推奨摂取量分を飲んだ場合、ペットボトル水だけだとマイクロプラスチックの年間体内摂取量は90,000個に達したのに対し,水道水だけだと4000個…つまり約1/22に減らせる計算です✍️
ということで、しばらく浄水器とガラス瓶や水筒で水問題は対処していこうと思います💪
今回紹介した水筒などはAmazonや公式サイトのリンクなどをYouTube動画の概要欄にもまとめているので、気になるものがあればチェックしてみてくださいね!
では、また次の記事でお会いしましょう!バイバイ!


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