【2026最新】無添加&健康オタクが「買うのをやめた」意外なもの10選 | 虫歯・肌荒れ・不調と決別したい…

こんにちは、生活を見直して不調が激減した無添加大好き健康オタクのゆりなです🙋🏻‍♀️

今回は無添加生活を6年ほど続ける中で、2026年に「やめようと決意したもの・こと10選」を紹介します!

調味料から日用品、スキンケアまで、やめようと決意するきっかけにもなったショックすぎる体験談なども含めて正直に話していくので、無添加生活に興味があったり、「今年は健康に気をつけるぞ!」という方に見ていただけたら嬉しいです🥺🙏

みなさんの「やめたこと」や「これやめるぞ!」という決意なども、コメント欄で教えていただけたら、健康的な生活のモチベーションになります💪🔥

目次

【2026年最新】無添加生活でやめたこと ・もの

無添加生活を楽しく続ける中で2026年「これはやめるぞ」と決意したこと・ものは次のとおりです。

やめたこと・もの
  • 高級スキンケア
  • 砂糖全般
  • 市販のドレッシング
  • プラスチックの下着
  • ホエイプロテイン
  • 高温調理ばかり食べること
  • 白米ばかり食べること
  • 夜の強い照明・ブルーライト
  • プラスチックの保存容器
  • 香りの強い入浴剤

やめたこと①高級スキンケア

無添加生活を意識し始めてやめたことが「高級スキンケア」です。

理由は、私はすぐニキビや肌荒れが出るタイプなので、過去に「高い化粧品を使ったらきっと綺麗になるはず…!」と思ってどんどんスキンケアに課金し、デパコスなどを使った経験があるのですが、あまり効果を感じられなかったからです。

実際に「保湿はワセリンだけ!」という究極にシンプルなケアを試したことで「高級だから良いというわけではないんだな」と痛感…

また、体は食べたもので作られている…ということを学び、それを意識しながら生活をすると「これを食べたらニキビができる」「野菜を多く食べたら肌が綺麗になってきた」などと体感することも増えて、「外側からより内側からのケアが大事なんだ」と気づきました。

またいろいろな成分が多く入っていると、肌に合わないリスクも上がってしまうので、できるだけシンプルなものを選んで試したりしています。

香料が苦手なので保湿は無香料で保湿成分として嬉しいセラミドなどが入っている「Vanicream, デイリー フェイシャル モイスチャライザー」、年齢が気になる肌には天然成分を愛するブランドのビタミンCセラム「Mad Hippie, ビタミンCセラム」を夜に使ったりしていて、今のところ問題なく使えています🤭

みなさんの愛用スキンケアなどがあれば、コメント欄で教えていただけるととっても参考になります🥹🙏

無添加生活でやめたもの②砂糖全般

前回の「やめたこと」の動画ではニキビの原因になったり、血糖値が急上昇したりする「白砂糖」をやめた…と紹介したのですが、最近はずっと愛用していた「てんさい糖」などの糖もなるべく控えるようにしています🥺

((甘いもの大好きなので、これはかなり苦渋の決断でした…))

理由は、風邪をひいてしまった時に、甘いものを多く食べたり飲んだりしたことが大きいと思うのですが、虫歯になって「歯の神経をとらなきゃですね」と言われてしまってショック過ぎたからです😭

結構歯は弱いタイプだなぁと感じていて、前回虫歯になってからだらだら食べはしないフロスはしっかりする食後30分はあけてから歯磨きをする…など、虫歯にならない努力はしていたのですが、神経が痛むほどの虫歯になってしまいました…😭..!

それから悲しくて悲しくて、虫歯について調べたり、本を読んだりして、「名医は歯を削らない」という本を読んでみると最大の原因は砂糖で、歯の内部の健康的な働きを阻害してしまうという記載がありました。

他にもストレスや運動不足、薬などが原因として挙げられていて、血糖値が急上昇・急降下しやすい人ほど虫歯になりやすい…!という驚きの内容も書かれていました…!

もちろん、砂糖の過剰摂取メンタルへの悪影響しわやたるみなどの肌の老化、私もずっと悩んでいるニキビ、また心臓病や動脈硬化のリスクなど様々なことが言われているので、日頃から過剰摂取は避けていたつもりでしたが…いつのまにか多くとっていたのかもしれません…

実際に私は”ほぼ”砂糖をとらない生活を始めて2ヶ月くらいで、歯への影響はまだわかりませんが、メンタル面と肌にちょっとだけ変化があり、お腹がへこんだ気がしています…👀

最初は「大好きな甘いものを控えるなんて…」と絶望したのですが、特別な時は食べてもOKなルールにしているし、砂糖を控えることで野菜の甘みなども以前より感じるようになって、結果的にまた新しい楽しみ方ができているなぁと感じています。

代わりに糖類0のラカントSなどを使えば、調理も問題なく、美味しいご飯を楽しめています。

無添加生活でやめたもの③市販のドレッシング

しばらく使わずに過ごせているので「市販のドレッシング」もやめたものに入れてみました🙌

理由は無添加のドレッシングを見つけても、具体的な油の種類がわからない「植物油脂」が入っているものが多かったり、オリーブオイルなどが使われている商品を選ぶと「少量なのに高い…😭」ということがあったりして毎回買うのは予算的に厳しいなぁと感じたからです…!

植物油脂として使われる油の中で挙げられるデメリットとしては、腸内環境の悪化肌荒れ重大な病気リスクを高めると言われるLDLコレステロールの上昇などが挙げられます。

たまに食べるのはOKにしていて、外食などでごまドレッシングなどがかかっていると「美味しいなぁ〜」と感じますが、普段はオリーブオイルと塩、または味付きのソルトなどを使って野菜を食べることが多いです🥦

オリーブオイルの味が強すぎるなぁと感じる時用に「アボカドオイル」や、もっと幅を広げるために「アボカドオイルを使ったマヨネーズ風の商品」も注文してみたので、また紹介できたらなぁと思っています💪

原材料のチェックの仕方

以前、「この商品は大丈夫ですか?」や「原材料のチェックの仕方」について質問をいただいたので、簡単に解説します💪

分けて表示されていることもありますが、基本的には原材料名を見て、「/(スラッシュ)」の後に書かれているものが添加物です。

豆腐を固めるにがりや、こんにゃくを作るための水酸化カルシウムなど、その食品を作るために必須のもの以外は入っていないものを選ぶようにしています。

添加物に分類はされませんが、砂糖よりも急激に血糖値を上げて、気分のムラや下腹ぽっこりの原因になると言われている「果糖ぶどう糖液糖」などもあるので、特にドレッシングを選ぶ時は気にしてチェックすると、より安心なものを選べると思います!

無添加生活でやめたもの④プラスチックメインの下着

前回はプラスチック素材のインナーをやめたと紹介したのですが、今回紹介するのは「プラスチック繊維の下着」です!

合繊繊維には化学物質が含まれているのでそれが肌に触れるのは嫌だなぁと感じることと、結構肌が敏感なのでチクチクしたり痒みを感じたりしたからです。

何年もかけてコットンやシルクなどの下着をいろいろな種類試して「これがいいなぁ」と感じたのが、竹素材でできている「Boody」の下着です。

ポリウレタンが数%含まれていたり、パッドが入っていたりと、「完全な天然素材」ではありませんが、その分伸びたりもするし、着心地も満足しています。

無添加生活でやめたもの⑤ホエイプロテイン

続いて紹介する無添加生活でやめたものは「ホエイプロテイン」です🥺

これはやめたり、再開したりを繰り返しているのですが(笑)、今の自分には合わなそうだなぁと感じてやめる実験をスタート!

理由は、筋トレを頑張り始めたのをきっかけに1日2回飲むようにしたら、鼻水や鼻詰まり、ニキビが増えたからです…!

調べてみると、牛乳由来の成分(IGF-1)が皮脂を過剰分泌させ、大人ニキビの直接的な原因になったり、鼻水や鼻詰まりなどのアレルギー反応がでたりするということがあるので、「私はこのパターンなんだなぁ」と痛感。

チーズやヨーグルトも実験してみたのですが、やっぱり鼻が詰まったりするので、たまにの楽しみにすることにします🥹

とはいえ、食事だけで十分なタンパク質を摂ることは難しいなぁと感じるので、今は砂糖も使われていない、植物性プロテインをいくつか試してみているところです🥹💪

無添加生活でやめたこと⑥高温調理ばかりの食事

6つ目に紹介する2026年、無添加生活でやめたことは「高温調理ばかりの食事」です。

高温調理とは、揚げたり、焼いたりする調理方法のこと。

お肉の焦げ目などの「AGEs」やフライドポテトなど炭水化物を焼いたら発生する「アクリルアミド」は、老化や不調の原因になったり、発がん性などが指摘されたりしています。

もちろん、焦げ目は香ばしくて美味しいので、私も完全に止める気はありませんが、この事実を知ってから少し考えて何を食べるかを選ぶようになりました🤔

我が家では揚げ物はほぼしないので、1週間の中で「焼く」ばかりが続かないように、「蒸す・茹でる・低温調理」なども取り入れられるように献立を考えています👩‍🍳

最近はじめてみた低温調理のデメリットとして、ジップロックを使うので「プラスチック減らしたい」という思いとここだけは逆行してしまうところはあるのですが…「柔らかいお肉が食べたい」という入れ歯の祖父も食べられるのでは…と思うくらい、柔らかく仕上がって感動したので、今のところ買ってよかったね、と夫婦でよく話しています。

無添加生活でやめたもの⑦毎日白米だけの食事

虫歯になる前は気にせず食べていたのですが「毎日主食が白米だけの食事」に少しだけ変化をつけてみることにしました。

白米…美味しくて大好きなので本当は目を逸らしたかったのですが(笑)、白米のGI値は77〜88の高GI食品に分類されており、食後の血糖値が上がりやすい食材です。

歯や肌のためにも高GI食品を減らしたいので、血糖値の波を少しでも緩やかにするために、雑穀米を混ぜて食物繊維や他の栄養素をプラスしています。

ちなみに玄米にすることでGI値は55まで下げられるのですが、以前チャレンジしてみたところ胃が痛くなったりして、その時の私には合わなかったので、今回は雑穀を選んでみました!

白米のようなGI値が高い食品は「しっかり噛む」ことで、血糖値の急上昇を抑えられるとも言われているので、最近は噛むことも意識するようにしています🦷

無添加生活でやめたこと⑧夜の強い照明・ブルーライト

毎日の睡眠の質を上げるためにやめたこととして「夜の強い照明・ブルーライト」があります。

理由は寝る直前までスマートフォンやパソコンの光、明るいライトの下で過ごすと、寝つきや睡眠の質が悪くなってしまうからです。

実際にブルーライトを含む強い光は睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げ、睡眠中に細胞の修復を助ける「成長ホルモン」の分泌量を減少させてしまいます。

その結果、疲労感が残りやすかったり、肌の生まれ変わりも妨げたりと、良いことなし!

我が家は文鳥がおやすみモードに入ったら、部屋を暗くして間接照明だけで過ごすようにしています。

プロジェクターで囲炉裏の音などを流してまったり過ごすと、音の癒し効果もプラスされ入眠がスムーズになって最高です…!💪

睡眠の質が悪いと肌の老化に影響しますか?

無添加生活でやめたもの⑨プラスチック保存容器

無添加生活を始めて、「プラスチックの保存容器」もやめたもののひとつです。

詳しくはプラスチックについての動画にまとめていますが、BPAなどが含まれるプラスチック容器の場合、加熱や油によって溶け出し、体内の正常な働きを阻害する懸念などがあります。

他にもマイクロプラスチックが気になったり、臭いが取れにくかったりもするので、ガラス容器に見直して、割れないようにだけ気をつけながら快適に使えています!

私はWECKのガラス容器を主に使っていて、見た目も好みなので、少しずつ集めてよかったなぁと感じています。

ただ、プラスチック製品は便利なのでラップやジップロックもまだまだ使っています…!最低限、ラップの素材などはみたりするように心がけています🥹💪

無添加生活でやめたもの⑩香りの強い入浴剤

最後に紹介するのは無添加生活中の方はやめている方も多いのでは…と感じる「香りの強い入浴剤」です。

以前は香りと色を楽しむ入浴剤が大好きだったのですが、柔軟剤や洗剤などを見直していくと、合成的な香りが苦手になったからです。

調べてみると、合成香料には多くの化学物質が混ぜられていたり、ホルモンバランスを乱してしまう「フタル酸エステル」が含まれていたりするそう!

『害がない程度しか含まれていない』と言われているけれど、お風呂は蒸気が発生するので、化学物質も含めて吸い込むのは嫌だなぁと感じます。

現在は健康効果も期待できる「塩化マグネシウムフレーク」を入れて入浴していて、詳しくはこちらの記事にもまとめています。

近いうち…多分来週に、いくつかの塩化マグネシウムフレークを比較する動画を作成予定なので、「どのマグネシウムフレークを買ったら良いかわからない」という方も楽しみに待っていただけたら嬉しいです!

化粧品中のフタル酸エステル

健康オタクが無添加生活をはじめてやめたことまとめ

ということで、今回は2026年、無添加生活を始めて6年以上の私が「これはやめたし、今後もやめていきたい!」というものをまとめてみました!

みなさんが「やめたこと」や2026年「これをやめるぞ」というものやことがあれば、コメント欄で教えていただけると、無添加生活のモチベーションも上がります💪🔥

いつもありがとうございます!また次の記事でお会いしましょう、ばいばい!

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この記事を書いた人

こんにちは!
「体は食べ物でできている」という考えから、しっかり食べるものを選ぶようになったらアラサー主婦です。
自分たちに優しい選択は環境にも優しい選択!
このブログが、みなさんが体に優しい選択をするきっかけになるといいなぁと思います!

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